【施工紹介】 セルロースファイバー断熱の施工風景

 

  • ― 目に見えない品質が、住まいの快適性を決める ―

    注文住宅の性能は、完成後には見えなくなる「中身」がとても大切です。

    そのひとつが、断熱材の施工精度。どんなに良い素材でも、丁寧に施工されなければ、その性能は十分に発揮されません。


    私たちは、断熱材にも自然素材にこだわり、『セルロースファイバー(新聞紙由来の木質繊維)』を内断熱材として採用しています。

    ここでは、実際の施工風景とともに、セルロースファイバーの魅力と施工工程をご紹介します。

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【STEP 1】 断熱施工の準備

柱間に専用シートを張り、密閉された空間をつくる


まず、壁の構造材(柱・間柱)とボードの間に専用の透湿性シートをしっかり張り巡らせます。

これは、セルロースファイバーを壁の中に「隙間なく充填するための“袋”」をつくる作業です。

この工程の丁寧さが、後の断熱性能を大きく左右します。

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【STEP 2】 セルロースファイバーを吹き込み

高圧で断熱材を壁の中に隙間なく詰め込む


専用の吹込み機を使って、壁内の空間にセルロースファイバーを高密度で充填していきます。壁はもちろん天井にも充填していきます。

ムラができないよう丁寧に充填することで、長年にわたって高い断熱性能を維持できます。

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【STEP 3】 吹込み完了・表面チェック

しっかり充填されているか確認し、次の工程へ


壁に断熱材が入ったら、シート表面を押して密度の確認を行います。 均一な感触であれば施工完了。もし一部でも充填不足が見られた場合は、再度補填を行います。

このチェックまで行うことで、「入れっぱなし」ではない、確かな施工品質を保っています。

セルロースファイバーが選ばれる理由

✔ 断熱性・防音性・防火性に優れる自然素材

✔ 湿気を吸放出し、室内の調湿機能をサポート

✔ 経年劣化しにくく、長寿命な断熱材

✔ ホウ酸処理により、防虫・防カビ対策も◎


断熱材は、暮らしの快適さと住宅の寿命に大きな影響を与えます。

私たちは、「建ててから実感する快適性」にこだわり、こうした目に見えない部分にも妥協のない施工を行っています。

断熱材の「施工の質」が、住まいの未来を変える

ただ断熱材を「使っている」だけでなく、どう施工しているかがとても大切。

セルロースファイバーは、吹き込み施工の精度が求められる断熱材だからこそ、職人の技術と丁寧な管理が欠かせません。

ぜひ、写真を通じてその真剣な仕事ぶりを感じていただければ幸いです。

快適で安心な住まいづくりに、ご興味があればお気軽にご相談ください。

断熱材の施工はお任せください

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