目に見えない“空気”こそ、家づくりの大切な要素
どんなにデザインや性能に優れた家でも、「空気の質」が悪ければ快適な暮らしは実現できません。
ケーズホームでは、新築住宅すべてに「VOC(揮発性有機化合物)検査」と「気密検査(C値測定)」を実施。
見えない部分にこそ手を抜かない、そんな家づくりを大切にしています。
VOC検査とは?
VOC(揮発性有機化合物)は、建材や家具、塗料、接着剤などから空気中に放出される化学物質の総称です。
これらが一定濃度を超えると、「シックハウス症候群」と呼ばれる体調不良を引き起こす原因になることもあります。
✅ 頭痛・倦怠感・吐き気・目のかゆみ などの症状が出ることも
✅ 子どもや高齢者、化学物質に敏感な方は特に注意が必要
ケーズホームでは、自然素材を中心に使用してVOCの発生を極力抑えるとともに、 全棟でVOC検査を実施し、実際の室内空気の状態を「数値で確認」しています。
気密検査とは?
気密検査とは?
高性能住宅には欠かせないのが「気密性」。
住宅にどれだけの隙間があるかをC値(㎠/㎡)という数値で表し、隙間が少ないほど冷暖房効率が高まり、快適で省エネな暮らしが可能になります。
✅ 隙間が少ないほどエアコンの効きが良く、室温のムラも少ない
✅ 防音性や防虫性にも効果あり
✅ 換気性能とセットで考える必要がある
ケーズホームでは、気密測定を全棟で実施し、建物ごとのC値を記録・ご報告。
断熱材の施工精度やサッシの気密性、配管まわりの処理まで、細部にこだわった施工で高い気密性能を実現しています。
高気密×自然素材=本当の快適空間へ
高気密住宅では、空気が外に逃げにくい反面、有害物質が室内にこもるリスクもあるため、換気性能とのバランスが重要です。
そのため、ケーズホームでは第一種換気(熱交換型)システムを標準採用し、計画的な換気で室内の空気を常に新鮮に保ちます。
また、壁は紙クロスや漆喰、床は無垢材、断熱材はセルロースファイバー+木質繊維断熱材と、自然素材の家づくりを徹底。
気密・断熱・換気・素材を総合的に設計し、「健康」と「快適」を両立する空間を実現しています。
VOC検査・気密検査を通じて、見えない安心を届ける。
家づくりは、見た目のデザインや設備のグレードだけでは語れません。
ケーズホームは、お客様が何十年後も安心して暮らせる住まいを目指し、目に見えない部分にも真剣に向き合います。
VOC検査・気密検査はその証明です。 数字に基づいた安心と、高い施工品質をお約束します。
会社情報
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K'z HOME株式会社
| 住所 | 〒475-0903 愛知県半田市出口町1-211-19 Google MAPで確認する |
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0569-25-0017 |
| FAX番号 | 0569-25-0012 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 水,日,祝 |
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