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■無垢材の床は、どんなメンテナンスが必要?

「無垢材の床って、毎日お手入れしないといけないんですか?」 これは本当によく聞かれる質問です。実際には、普段のお手入れは掃除機やフローリングワイパーで十分で、特別なことをする必要はありません。飲み物をこぼしたときも、すぐに拭き取ればシミになることはほとんどありません。ワックスがけも、年に1回必ずやらなければいけない、というものではなく、気になったタイミングで行う方が多いです。


確かに、椅子を引いた跡や、おもちゃを落としたときのへこみがつくことはあります。ただ、無垢材の場合、浅いへこみであれば、濡らした布を当ててアイロンをかけると目立たなくなることもありますし、どうしても気になる場合は軽く紙やすりをかけて整えることもできます。「直せる」「付き合える」という点は、合板フローリングにはない無垢材ならではの特徴です。

■漆喰の壁は汚れたらどうする?

 

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■漆喰の壁は汚れたらどうする?

 

漆喰についても、「子どもが触ったり、汚したりしませんか?」と心配されることが多いです。たしかに、手垢やスイッチ周りの汚れは少しずつ付いてきます。ただ、その多くは消しゴムやメラミンスポンジで軽くこするだけで落とせる場合がほとんどです。落書きをしてしまった場合でも、上から同じ漆喰を塗り直すことで、部分的に補修ができます。 ビニールクロスの場合、汚れがひどくなると一面張り替えになることもありますが、漆喰は「必要なところだけ直せる」のが大きな違いです。また、調湿性が高いため、洗面所や脱衣所など湿気がこもりやすい場所でも、カビが発生しにくいという声もよく聞きます。見た目だけでなく、日々の快適さにつながる素材です。


(1枚目の写真は漆喰塗りの壁)

(2枚目の写真は紙クロス+漆喰塗り)

■コストと手間の「現実的なところ」

自然素材は、初期費用だけを見ると、ビニールクロスや合板フローリングより少し高くなることがあります。ただ、その差は「何十万円も違う」というより、「グレードアップのひとつ」として考えられるケースが多いです。そして、張り替えや交換を前提としない素材なので、長い目で見るとメンテナンスコストが抑えられることもあります。


毎日神経質に手入れをする必要はありませんし、完璧な状態を保たないといけない家でもありません。多少の傷や汚れも含めて、「暮らしの跡」として受け入れられる方には、自然素材の家はとても相性が良いと思います。

自然素材の家が気になっているけれど不安もある、という方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。実際の事例や暮らし方をお話ししながら、ご家族に合うかどうか一緒に考えさせていただきます。

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