K’z HOMEの断熱思想 ― “先進国基準”を超える家づくりへ

K’z HOMEは2005年から基礎断熱の重要性に着目し、深い基礎(地中500mm)+断熱を採用してきました。
その結果、真夏でも基礎内部は18~22℃、真冬でも15~17℃を維持。床下空間を外気から切り離すことで 保温性・防虫性・防鼠性 を高めています。


ただし基礎は施工後しばらく高湿度になるため、強制換気により2年ほどで安定させます。
外気を入れ続ける従来の「床下換気」は、夏も冬も結露リスクが増え、シロアリや腐朽の原因になる逆効果の方法 です。

壁断熱 ― ヒートブリッジをなくす「外張り断熱」

一般的な柱間断熱は、柱部分(木材)が熱の通り道となり“断熱欠損=ヒートブリッジ”が発生します。


K’z HOMEが採用する「外張り断熱」は建物全体を外側から覆い、
断熱欠損をゼロにし、気密性と安定性を大幅に向上 させます。


ただし外張り材には木材の“調湿(呼吸)”を妨げない透湿性能が必要。
その条件を満たすのは 木質繊維断熱材 だけで、K’z HOMEでは環境先進国ドイツ製を使用しています。

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窓・ドア ― UA値0.40以下を実現するために

日本の省エネ基準よりもはるかに高い「UA値0.40以下」を標準とするため、
最も熱損失の大きい窓・ドアには高性能仕様を採用。

ドイツ製トリプルガラス(総厚44mm)U値0.5
● 多層空気室+鋼鉄補強入りの樹脂フレーム(U値1.3)
● 高性能木製玄関ドア(U値0.6台)

窓面積の多い日本の住宅でも、確実に高断熱を実現します。

品質保証 ― 全棟「気密測定・VOC測定」

K’z HOMEの新築住宅は、2015年以降すべて
第三者機関による気密測定(C値)とVOC検査 を実施し、結果を公開しています。
安全性・健康性まで客観的に保証された家づくりです。

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結論:これからの家づくりに必要なのは「基礎断熱+外張り断熱」

後から断熱性能を上げるのは大規模工事になりますが、
新築時なら「わずか5%のコスト増」で未来基準の住宅を実現できます。

K’z HOMEは、
“北国基準の快適性を東海の暑さにも”
をテーマに、世界基準の断熱住宅をつくっています。


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K'z HOME株式会社

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〒475-0903

愛知県半田市出口町1-211-19

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0569-25-0017

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水,日,祝

厳選した自然素材を使用し、強くたくましい工法と構造・快適に暮らすための性能・暮らしに合わせたおしゃれなデザインにこだわり、長く愛せる家づくりに取り組んでおります。目指すのは、次の世代へ住み継がれる家です。

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